お肌の変化⑤

今回はオートファジーサイクルとお肌の老化の関係性です。

加齢によりオートファジーサイクルが停滞し、細胞内に老廃物溜まった状態になると、コラーゲン·エラスチン·ヒアルロン酸も産生量が低下し作れなくなります。

同時にMMP-1(コラーゲン分解酵素)は産生促進されてしまいます。オートファジーの機能低下はお肌の老化を促進させることがわかります。

オートファジーはお肌の表皮の分化、免疫、皮膚色の調節などの役割を果たしています。

例えば紫外線は、日やけだけでなく、将来的にシミ・シワ・たるみなどの光老化を引き起こすことが知られています。紫外線によって出来たシミ(色素沈着)は、紫外線を受けなかった部分と比べて、オートファジー活性低下があります。

日焼けをこまめに塗るなど、出来ることから始めてみてくださいね!

関連記事

  1. お肌の変化④

  2. クリスマスコフレ

  3. 美白ケア1

  4. お肌の乾燥

  5. クリスマスコフレ2

  6. 揺らぎ肌

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。