心地よい五感の条件2

前回に続き、心地よさを感じるグルーミングのための条件をご紹介します。

まずは『嗅覚』

嗅覚は大脳辺縁系に直接届き、瞬時に作用します。心地よいと感じる香りは個人差もあるのでお客様の反応をみてみましょう。

次に『視覚』

緑色は脳の興奮を静める働きがあり、リラックスしたい場所に植物を置くと効果的です。

最後に『味覚』

セロトニンの材料となるトリプトファンというアミノ酸はブドウ糖と一緒に摂取すると吸収されやすくなります。※トリプトファンが多く含まれている食材は主に、豆腐・納豆・味噌・しょうゆなどの大豆製品、チーズ・牛乳・ヨーグルトなどの乳製品、米などの穀類などです。その他、ごま・ピーナッツ・卵・バナナにも含まれています。

心地よいグルーミングを行い、幸せホルモンのオキシトシンを分泌して、セロトニンを増やしていきましょう!

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