冬の肌トラブル

ぐっと気温が下がってひんやりとした空気になってきましたね。冬のお肌で気になるはやはり『乾燥』ではないでしょうか?いつも通りケアをしていてもなんとなくかさつく···今回はそんな乾燥についてです。

肌の乾燥に大きく関わっているのが、肌の一番外側にある表皮の角質層。角質層では角質細胞や細胞間脂質がすきまなく並ぶことで、肌をバリアし、肌内部から水分が蒸散するのを防いでいます。

うるおいに満ちた肌は、角化細胞が約28日間で生まれ変わる、「ターンオーバー」が正常に行われることで保たれています。しかし下記の様な状況だと「ターンオーバー」が妨げられてしまいます。

☆寝る時間が不規則、夜ふかし···就寝中に分泌される成長ホルモンが分泌されません。

☆ダイエットや偏食···食事からとる栄養は、肌細胞の材料となり、「ターンオーバー」を活性化させる血液の循環や代謝機能に活用されています。

☆スキンケアの方法···洗顔やクレンジングを擦る、熱いお湯で洗う、シャワーを直接顔にかけるなど、物理的な刺激もお肌のバリア機能を低下させ、肌を乾燥させてしまうので要注意です。

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